ナカムラヒロシがプロデュースを担当!

信近エリさんのミニアルバム『Ⅲ -THREE-』に収録されている2曲をナカムラヒロシがプロデュース!
 
「Everybody needs love 」
「Hello」
 
…の2曲です。
信近エリさんのオフィシャルサイトからでも試聴出来ますので、是非チェックを♪
 
http://nobuchika-eri.com/
 
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『Ⅲ -THREE-』
2016-11-02
RZCD-86201 ¥2,160(税込)
※[初回盤]のみ紙ジャケット仕様
<収録内容>
01 Everybody needs love
[ 作詞:信近エリ 作・編曲:ナカムラヒロシ (i-dep) ]
02 アァモウイッソ
[ 作詞:信近エリ 作・編曲:田中潤 (ゲントウキ) ]
03 たったひとつの恋
[ 作詞:信近エリ 作・編曲:田中潤 (ゲントウキ) ]
04 Hello
[ 作詞:信近エリ 作・編曲:ナカムラヒロシ (i-dep) ]
05 君の声を
[ 作詞:信近エリ 作・編曲:田中潤 (ゲントウキ) ]
06 Beautiful
[ 作詞:信近エリ 作・編曲:田中潤 (ゲントウキ) ]
07 Woman “Wの悲劇”より
[ 作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂 編曲:田中潤 (ゲントウキ) ]

<信近エリによるセルフ・ライナーノーツ>
ー01.Everybody needs love
語感を大事にしつつも、言葉遊びでは終わらせたくなかったこの曲は、
一聴すれば今まで頑に避けてきた”メッセージソング”。
しかし実は、この曲が指す”君”は自分自身のことで、
八方塞がりのように感じてしまう時、いつの間にか小さな出来事が足かせのようになってしまっている時、
自分自身を俯瞰で見て、「そんなのくだならい」と言い放つきっかけになる、お守り的な曲に仕上げました。

ー02.アァモウイッソ
サビ頭のメロディーの歯切れの良さを活かした言葉を探っていたところに、ふと浮かんできた”アァモウイッソ”というフレーズ。
溢れ出してしまった感情から来る、ポジティブな投げやり感。
このフレーズに引っ張られ、高鳴ったり弾んだりする恋の始まりの感覚を一気に書き上げました。
ー03.たったひとつの恋
どんなに大切に想い合っていても、馴れ合いからくる男女のズレは避けられない。
マンネリという言葉で片付けるには複雑すぎる感情を、女性側の目線で書き上げました。
私が女性である上で大事にしている”可愛げ”も忘れずに。

ー04.Hello
離れて暮らす母親への想いを綴りました。
永遠に続いていくかのように思える絶対的な存在でさえ、一緒に過ごせる時間は、生まれたその瞬間からカウントダウンが始まっている。
上京して13年、残された時間に自然と目が向くほど、いつの間にか大人になった今だからこそ書きたかった、自分という存在の原点への感謝と、これから。

ー05.君の声を
叶わぬ恋に、募る想い。
”何気ない1つ1つを、たぐり寄せて抱きしめるような恋”をテーマに、儚さや切なさを歌詞に込めました。
ドラマ挿入歌のタイアップを頂いた経緯もあり、主人公になりきる作業はとても楽しいものでした。

ー06.Beautiful
そんな自尊心の裏にある底はかとない空しさ。
求め続けてしまう人との深い繋がり。
そんな”大人女性”の葛藤の毎日に、
どんな状況に置いても、日々を重ねていくことは美しいことなんだと、この曲で言い切りたかった。

ー07.Woman “Wの悲劇”より
メロディーの美しさに惹かれて、長いこと私の好きな歌謡曲リストに入っていたので、カバーを歌うならこの曲!と最初に浮かんだ曲です。
 
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